加藤竜吾の著書・研究業績一覧

研究業績・活動の記録など

 平成16年9月末現在の学会及び研究会における口頭発表及び論文発表,所属学会等は下記の通りです。

 

<学会及び研究会における口頭発表及び論文発表>

[1]加藤竜吾, 黒木伸明, 中込雄治. (2004). 新教育課程における高校入学生の中学校の既習状況調査:目標に多重構造をもつ授業構成に向けて. 2004年度数学教育学会秋季例会発表論文集, pp.58-60.

[2]加藤竜吾. (2004i). 目標に多重構造性を取り入れた指導法の工夫:容積問題の最大を実感させる指導を通して. 日本数学教育学会誌86(臨時増刊), p.435.

[3]東京理科大学数学教育研究会研究部. (2004). 新時代に生きる学力の創設を図るカリキュラムに向けて. 日本数学教育学会誌86(臨時増刊), p.575.

[4]加藤竜吾, 黒木伸明. (2004h). 具体的な目標から高次な目標達成させるための授業構成:微分法の導入を通して. 2004年度数学教育学会夏季研究会発表論文集, pp.27-29.

[5]加藤竜吾, 黒木伸明. (2004g). 目標に多重構造を持つ数学の授業構成に関する研究:ギターを利用した指数関数の指導を事例として. 数学教育学会誌44(3・4), pp.49-57.

[6]池田文男, 加藤竜吾. (2004). 高等学校における関数の教授学習. 東京理科大学数学教育研究会誌46(1), pp.13-16.

[7]加藤竜吾. (2004f).平成15年度理数研評価票まとめ. 東京理科大学数学教育研究会誌46(1), pp.8-9.

[8]加藤竜吾, 黒木伸明. (2004e). 目標に多重構造を持つ数学の授業構成:ギターを利用した指数関数の指導を事例として. 2004年度数学教育学会春季年会発表論文集, pp.29-31.

[9]加藤竜吾. (2004d). 目標に多重構造をもつ授業構成をめざして. 2003年度 東京理科大学 第46回理数系教員のためのリフレッシュセミナー(数学) 改訂学習指導要領から望ましい数学科カリキュラムへの展望―すべての子供達に求められる数学的学力―.東京理科大学生涯学習センター, pp.114-117.

[10]加藤竜吾. (2004c). 科学教養講座 第46回理数系教員のためのリフレッシュセミナー(数学) 目標に多重構造をもつ授業構成をめざして.東京理科大学 科学教養誌 理大科学フォーラム, 21(4). 238, pp.17-21.

[11]加藤竜吾. (2004b). 座談会 できる子できない子の二極化.サンデー毎日 (平成16年)2月15日号, 83(8)通巻4605. pp.128-129.

[12]加藤竜吾. (2004a). 談話室 理学専攻科と私.東京理科大学 科学教養誌 理大科学フォーラム, 21(2). 236, pp.42-43.

[13]今橋美文,大澤慶記,加藤竜吾,吉田 光.(2003). 本校における総合的な学習の時間のこれまでの取組みについて:「興味・関心の時間」の半年を振り返って. 日本総合学習学会第5回年会予稿集, pp.12-15.

[14]加藤竜吾. (2003l). 地域学習としての総合的な学習の時間に関する一考察:「光が丘学」を中心とした取組みを視座として.日本総合学習学会誌6,pp.16-23.

[15]加藤竜吾. (2003k).第85回日数教(愛知)大会 理数研PS 「理数研愛知のブース」報告. 東京理科大学数学教育研究会誌45(2), pp.36.

[16]加藤竜吾. (2003j).平成14年度理数研評価票まとめ. 東京理科大学数学教育研究会誌45(2), pp.32-35.

[17]加藤竜吾. (2003i). 高校生段階における子どもの文章題解法の思考に関する研究:文章題研究の問題点と高校3年間を通した生徒への質問紙調査の結果から. 日本数学教育学会第36回数学教育論文発表会論文集, pp.55-60.

[18]加藤竜吾. (2003h). 高等学校における数学的活動を意識した関数の教授学習過程:多重な目標を含む凸レンズを用いた指導実践事例案を通して. 日本数学教育学会第36回数学教育論文発表会 「課題別研究部会」発表集録,WG5【関数/確率・統計】, pp.172-179.

[19]加藤竜吾. (2003g). 秋の陽公園. 練馬ぶらりぶらり5. 光が丘と水田の歴史について伺いました. ねりま区報,1299. 平成15年9月11日付. p.1.

[20]加藤竜吾, 黒木伸明. (2003f). 高校生の現実問題における問題解決の数学の学力による影響について. 数学教育学会誌43(3・4), pp.17-26.

[21]加藤竜吾. (2003e). ギターを利用した指数関数の指導に関する研究. 日本数学教育学会誌85(臨時増刊), p.395.

[22]東京理科大学数学教育研究会研究部. (2003). 算数・数学科における新教育課程の実証的研究:全会員への質問紙調査の結果から. 日本数学教育学会誌85(臨時増刊), p.500.

[23]加藤竜吾. (2003d). 新教科「情報」と本校における取り組みについて. 上越教育大学大学院数学科修士会 平成15年度実践発表, 平成15年7月.

[24]加藤竜吾. (2003c). 理科教育における探究の過程と数学的モデリング. 日本科学教育学会年会発表論文集27, 課題研究発表2A1-11, pp.61-64.

[25]加藤竜吾, 黒木伸明. (2003b). 任意の長方形を3等分するための生徒の思考変化の考察. 日本科学教育学会年会発表論文集27, 一般研究発表1G2-32, pp.349-351.

[26]東京理科大学数学教育研究会研究部(編). (2003). 算数・数学科教育課程作成のための理数研プロジェクト実施について. 東京理科大学数学教育研究会誌45(1), pp.161-165. (文責:加藤竜吾)

[27]加藤竜吾, 黒木伸明. (2003a). 現実問題における問題解決の数学の学力による影響. 2003年度数学教育学会春季年会発表論文集, pp.52-54.

[28]加藤竜吾. (2002h). 地域学習の視点から見た総合的な学習の時間に関する一考察:「光が丘学」を中心とした取組みについて. 日本総合学習学会第4回年会予稿集, pp.48-51.

[29]加藤竜吾. (2002g). 高校生段階における子どもの文章題解法の思考に関する研究(第2報):文章題研究の問題点と質問紙調査の結果から. 日本数学教育学会第35回数学教育論文発表会論文集, pp.49-54.

[30]加藤竜吾. (2002f). 関数の教授学習過程:高等学校現場における課題から. 日本数学教育学会第35回数学教育論文発表会 「課題別研究部会」発表集録 今後の我が国の数学教育研究,WG5【関数/確率・統計】, pp.149-153.

[31]加藤竜吾, 黒木伸明. (2002e). 目標に多重構造を持つ数学の授業構成について. 数学教育学会誌43(1・2), pp.35-42.

[32]東京理科大学数学教育研究会研究部(編). (2002). 算数・数学科における新教育課程の実証的研究:全会員への質問紙調査の結果から. 東京理科大学数学教育研究会誌44(2), pp.105-112. 東京理科大学数学教育研究会誌45(1), pp.72-79. (文責:加藤竜吾)

[33]加藤竜吾. (2002d). 図形的な立場から指数関数の微分法の導入に関する研究. 日本数学教育学会誌84(臨時増刊), p.382.

[34]加藤竜吾, 黒木伸明. (2002c). 目標の多重構造を意識した数学授業について. 2002年度数学教育学会夏季研究会発表論文集, pp.27-30.

[35]大森 忠, 加藤竜吾, 古橋竜哉, 杉谷英樹. (2002b). 図形的な立場から微分概念の理解を深める指導法の研究. 東京理科大学数学教育研究会第44回総会研究大会. 東京理科大学数学教育研究会誌44(2), pp.21-30.

[36]加藤竜吾. (2002a). 「2次方程式の解の公式は基礎・基本か?」:生徒への質問紙調査の結果から. 東京理科大学数学教育研究会誌44(1), pp.121-124.

[37]加藤竜吾. (2001c). 多角形数の指導に関する一考察. 日本数学教育学会誌83(臨時増刊), p.370.

[38]加藤竜吾. (2001b). 「新教育大学大学院」派遣研修報告, 理科実験を利用した中等学校数学科教材開発に関する研究. 東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会数学部会紀要, 定数22, pp.26-34.

[39]加藤竜吾. (2001a). 高校生段階における子どもの文章題解法の思考に関する研究:文章題研究の問題点と質問紙調査の結果から. 上越数学教育研究16, 上越教育大学数学教室. pp.187-195.

[40]加藤竜吾. (2000h). 発達段階における子どもの文章題解法の思考変化に関する研究:高校生による質問紙調査の結果から. 東京理科大学数学教育研究会誌43(1),pp.48-53.

[41]加藤竜吾. (2000g). 発達段階における子どもの文章題解法の思考変化に関する研究:高校生による質問紙調査の結果から. 日本数学教育学会第33回数学教育論文発表会論文集, pp.223-228.

[42]KATO,R. (2000f). A Study of Development of Mathematical Teaching Materials utilizing Science Experiments : Through of Mathematical Modeling utilizing the problem of Natural Science and Dual System of Mathematics and Science. ICME9 The 9th International Congress on Mathematical Education. SHORT PRESENTATIONS P-119. p.119.

[43]KATO,R. (2000e). A STUDY OF THE PROBLEM OF TEACHING MATERIALS UTILIZING A GRAPHICAL ELECTRONIC CALCULATOR. Proceedings of the 24th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education. Volume 1. Poster Presentation. p.1-207.

[44]加藤竜吾. (2000d). 理科実験を利用した数学科教材開発に関する研究. 東京理科大学数学教育研究会誌42(2), pp.85-102.

[45]加藤竜吾. (2000c). 新教育大学大学院に内地留学して. 東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会数学部会紀要, 定数21, pp.15-19.

[46]加藤竜吾. (2000b). アメリカ合衆国において見聞した算数・数学教育. 東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会数学部会紀要, 定数21, pp.20-25.

[47]加藤竜吾. (2000a). 理科実験を利用した中等学校数学科教材開発に関する研究. 上越教育大学大学院修士論文. 未刊行.

[48]加藤竜吾. (1999g). 新教育課程における数学科と理科との関連について(第2報). 日本数学教育学会第32回数学教育論文発表会論文集, pp.403-408.

[49]Kato,R. (1999f). DEVELOPMENT OF MATHEMATICS TEACHING MATERIALS UTILIZING SCIENCE EXPERIMENTS. 日本数学教育学会第32回数学教育論文発表会論文集, pp.191-196.

[50]加藤竜吾. (1999e). 新教育課程における数学科と理科との関連について②. 東京理科大学数学教育研究会誌41(2), pp.145-154 .

[51]加藤竜吾. (1999d). 新教育課程における数学科と理科との関連について①. 東京理科大学数学教育研究会誌41(1), pp.178-189.

[52]加藤竜吾, 黒木伸明. (1999c). ビュレットを利用した指数関数・対数関数の教材化の試み. 日本科学教育学会・JSSE・ICASE・PME合同国際会議年会論文集23, PA-45. pp.293-294.

[53]加藤竜吾, 黒木伸明. (1999b). ミニ四駆用ラップタイマーを利用した教具の製作-2次関数のグラフ作成用斜面を利用して-. 日本数学教育学会誌81(臨時増刊), p.407.

[54]加藤竜吾. (1999a). 理科実験を利用した数学科教材開発に関する研究. 全国数学教育学会. 第11回研究発表会. 平成11年6月.

[55]加藤竜吾. (1998d). 自動車速度問題を利用した速さに関する指導の研究. 日本数学教育学会第31回数学教育論文発表会論文集, pp.467-468.

[56]加藤竜吾. (1998c). 新教育課程における数学科と理科との関連について. 日本数学教育学会第31回数学教育論文発表会論文集, pp.189-194.

[57]加藤竜吾. (1998b). 定時制商業科における数学教育の現状と課題. 東京理科大学数学教育研究会誌40(2), pp.37-40.

[58]加藤竜吾. (1998a). 定時制商業科における数学教育の現状と課題. 日本数学教育学会誌80(臨時増刊), p.389.

[59]加藤竜吾. (1997b). 理科教育における数学教育の問題点. 東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会数学部紀要, 定数20, pp.48-54.

[60]加藤竜吾. (1997a). 大学理学専攻科における現状と課題. 日本数学教育学会誌78(臨時増刊), p.589.

[61]加藤竜吾. (1996c). 数学教育と理科教育との関わりについて. 放送大学卒業論文(未刊行).

[62]加藤竜吾. (1996b). 数学教育と理科教育との関わりについて②. 日本数学教育学会誌. 78(臨時増刊), p.572.

[63]加藤竜吾, 金澤公章. (1996a). 視覚障害者のための物理実験に関する一考察. 東京理科大学理学専攻科修了論文(未刊行).

[64]加藤竜吾. (1995). 数学教育と理科教育との関わりについて. 日本数学教育学会誌77(臨時増刊), p.525.

[65]加藤竜吾, 鈴木智美. (1994c). 物理実験を用いた関数のグラフ指導. 東京理科大学数学教育研究会誌36(2), pp.39-51.

[66]加藤竜吾, 飯野直彦. (1994b). 燃料電池に関する研究. 東京理科大学理学専攻科修了論文(未刊行).

[67]加藤竜吾, 飯野直彦. (1994a). 燃料電池に関する研究. 化学教育研究会1994年3月月例会. 平成6年3月.

[68]加藤竜吾. (1979). 読者短信 ★気仙沼臨港線廃止決定. ㈱電気車研究会 鉄道図書刊行会. 鉄道ピクトリアル369,29(12), p.102.

 

<著書(共著含む)>

[1]加藤竜吾. (2004). 東京都立光丘高等学校公開講座「光が丘学」(改訂新版). 東京都立光丘高等学校. A4版202頁.

[2]加藤竜吾. (2001). 東京都立光丘高等学校公開講座「光が丘学」. 東京都立光丘高等学校.A4版116頁.

[3]日本数学教育学会出版部(編). (2000). 和英/英和算数・数学用語活用辞典.東洋館出版社.A5版524頁. (加藤竜吾は編者の1人).

[4]加藤竜吾, 吉田 稔(共訳). ジェオフリー・ハウソン. (1999). SMP:カリキュラム開発の40年間.pp.353-359. Howson,G. (1999). The School Mathematics Project:Four Decades of Curriculum Development. 日本数学教育学会(編). 日本の算数・数学教育 日数教YEARBOOK. 4. 算数・数学カリキュラムの改革へ. 産業図書㈱. pp.361-371. A5版.

[5]加藤竜吾. (1991). 研究紀要. 東京都立小平高等学校第27回生数学科. B5版200頁.

 

<現在の所属学会等>

[1](社)日本数学教育学会 出版部常任幹事

[2]   第77回全国算数・数学教育研究(東京)大会研究委員会編集部連絡係大会要項担当

[3]   全国数学教育学会

[4]   数学教育学会

[5]   日本科学教育学会

[6]   日本総合学習学会

[7]   東京理科大学数学教育研究会 研究部長

[8]   化学教育研究会

 

<東京都教育委員会が派遣する研修等>

[1]新教育大学大学院修士課程派遣(上越教育大学大学院 学校教育研究科 教科・領域教育専攻 自然系コース(数学) 修士課程)(平成10年度~平成11年度)

[2]東京都教育研究員 高等学校(数学)(平成13年度)

[3]「東京の教育21」研究開発委員 (情報教育)(平成14年度)

[4]「東京の教育21」研究開発委員 (高等学校(数学))(平成15年度)

 

<研修センターにおける研修の講師等>

[1]東京都高等学校数学教育研究会 理事(平成9年度~)

[2]東京都公立高等学校定時制通信制教育研究会数学部 特別会員(平成12年度~)

[3]新教科「情報」現職教員等講習会講師(「著作権1」指導者)(平成14年度)

[4]東京都認定講師(平成14年度~)

 

<その他の講師等>

[1]東京都練馬区立光が丘地区区民館創立10周年記念 平成14年度ふれあい講演会講師 演題「グラントハイツの頃 啓志線と駐留軍成増家族宿舎の生活」 平成15年3月2日(日)14:00-16:00 於 東京都練馬区立光が丘地区区民館1階多目的ホール

[2]光が丘団地街づくり20周年記念事業 講演会講師 演題「グラントハイツ返還運動と現在の光が丘の課題」 平成15年3月30日(日)11:00-11:40 於 第一ホテル光が丘地下2階ラ・ローズの間

[3]第20回光が丘地区祭 特別企画 記念講演会講師 演題「光が丘学(光が丘の歴史「開発以前の光が丘」)」 平成15年10月12日(日)13:00-15:00 於 東京都練馬区立光が丘区民センター3階多目的ホール

 

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